自分たちの設計するものが生活に欠かせないものとなる

No.001  航空保安システム部 /入社4年目

航空保安システム部の仕事

航空保安システム部では航空機の安全で効率的な運航を支える空港ならではの電気・通信設備の施設計画や配置設計、具体的には航空灯火など航空機を誘導する照明設備の設計や、航空監機監視レーダーや管制卓の整備などに携わります。

空港の中でもどのような部分に携わっていますか?

先の質問でもあった航空灯火と呼ばれる、航空機が安全に離着陸できるように滑走路や誘導路等に設置する照明施設や、航空灯火を制御する監視制御装置や電源設備の設計を行っています。また設計のみならず中長期の更新計画策定や工事施工監理も行っています。

JACを一言で表すとどのような企業ですか?

滑走路が何本もある大きな国際空港から1日に便しか来ない小さな離島空港まで、文字通り「日本全国の空港に携わることができる」企業です。

仕事のやりがいは?

仕事を通じてやりがいを感じられる瞬間はどのようなときですか?

私は中途採用で採用され、4年目になります。4年目を迎えて入社時に設計した設備が全国の空港整備された姿を見ると達成感がありますし愛着も湧きます。

印象残っているエピソードを教えてください。

現地調査でとある小さな離島空港に行った際に台風が来て2日間島に足止めになったことがありました。当然ほかの観光客の方も足止めを食らう中運航再開の目途がついたときに空港にいた方々の強い安心感が伝わってきたときには、自分たちが関わる空港という施設は生活に欠かせないものであると再実感しました。

仕事環境について

会社全体の雰囲気や他事業部の方との関わりがあれば教えてください。

雰囲気はとてもいいと感じています。全社員で約130名という規模感から全社員同士の顔と名前が一致しますし、横のつながりを持つハードルも低いためすぐに連携が取れます。また他部署の方と関わることで空港全体の知識も広がるため、お客様との打ち合わせの中でも自身の担当する灯火のことだけではなく他部門の話にもつながり、それがまた次の仕事へ、という好循環を発生させているなと感じました。

他の会社と大きく違う特徴があれば教えてください。

いい意味で仕事上での同僚・上司との距離感が近いです。若手が新しい取り組みを提案した時には受け入れてくれることも多いですし、そういった関係性があるからどんどん自分たちから発信していくことができる雰囲気があると思います。

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