このたび、新入社員と入社2年目社員を対象に、羽田空港にて研修を実施いたしました。
本研修では、空港づくりに携わる社員が、実際の現場を自らの目で見て学び、業務の理解を深めることを目的として実施したものです。
当日は、羽田空港の歴史や施設概要について講義を受け、普段立ち入ることのできない制限区域内や羽田空港を支える中央監視室や中央受配電所などを視察しました。
図面や資料だけでは分からない空港の規模感や運用の実態に触れることで、設計や計画業務に必要な視点を養う機会となりました。

参加者の声
参加者からは、
「図面では理解しきれなかった滑走路や航空保安施設のスケール感を、現場で初めて実感することができた」
「設計や計画だけでなく、空港が安全に運用されるための工夫や現場の制約条件について理解が深まった」
「土木・電気・灯火・無線など、多くの技術者や分野の連携によって空港の安全が支えられていることを学んだ」
といった声が寄せられ、有意義な時間となりました。
現場を知ることが、より良い空港づくりにつながる
空港は、多くの人々の移動や社会・経済活動を支える重要な社会インフラです。
今回の研修では、世界有数の規模を誇る羽田空港の現場を自らの目で見ることで、自分たちの仕事が社会とどのようにつながっているのかを実感し、空港づくりに携わる責任と誇りを再認識する貴重な機会となりました。
今後も当社では、「現場を知る」機会を大切にしながら、未来の空港づくりを担う人材の育成に取り組んでまいります。










